『Kindle Paperwhite』は、まるで紙の本。Kindle否定派だった私が『Kindle Paperwhite』をススメる理由

 

[:contents]

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

今度の『Kindle Paperwhite』は、これまでのKindle Paperwhiteの中で最も薄く、最も軽いモノです。

ベゼルがフラットになったモダンなデザインで、300ppiの高解像度。

小さな文字もくっきりキレイいに見るこができ反射しないディスプレイだから、明るい陽射しの下でもまぶしありません。

読書のための専用機

読書のための専用端末 – E Ink(イーインク)ディスプレイで、紙のように読みやすく設計されています。

直接目を照らさないフロントライト方式で、目に優しく、長時間の読書でも疲れにくい構造になっています。

実際に紙の本よりも目が疲れません。

私は旧型のKindleを持っていますが、画面については月とすっぽんでした。

防水機能も搭載

『Kindle Paperwhite』に防水機能も搭載されました。

ビーチでも、プールでも、お風呂でも本が快適に読めます。

(特にお風呂)

f:id:wretour:20190728221130p:plain
参照:Amazon HP

紙の本には絶対真似できません。

 漫画も『Kindle Paperwhite』で

以前あった『Kindle Paperwhite』のマンガモデルがなくなり、この『Kindle Paperwhite』単独で、小説やマンガを快適に読めるようになりました。

Kindle Paperwhiteならページ続きのシーンも見開きフルスクリーンビューで、一画面に表示可能。

見開きで表現された迫力のシーンも楽しめます。

8GBモデルでマンガが約130冊、32GBモデルで、約650冊、書籍なら数千冊をこの一台に保存でき、クラウドには容量無制限で好きなだけ保存できます。

画面が紙と区別がつかない

ほんとうに、この『Kindle Paperwhite』の画面は紙と区別がつきません。

これは誇張した表現ではなく、私は『Kindle Paperwhite』のはじめの画面なのに、画面に何か紙が貼ってあると思い剥がそうとしてしまいました。


kindle paper white

私はFire7や8、iPadがあればKindleは必要ないと思っていましたが、実際使ってみて180度方向転換。

やはり、本格的に読書をするなら『Kindle Paperwhite』が価格的なものを考えると最も適していることが、他の端末とKindleの本を読み比べて分かりました。

Kindle Oasis (Newモデル) の方が性能的には上ですが、少し値段が高すぎます。

次の回には、 旧型ですがKindleとFire7とKindle Paperwhiteの違いを動画付きで解説したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です